資格を獲得してから働こう

第二類医薬品などを扱う

ほとんどの薬を扱える

ドラッグストアで販売する薬の多くは、第二類医薬品と第三類医薬品です。
それらは薬剤師か、登録販売者の資格を持っていれば扱えます。
ですからドラッグストアで働く際は、資格を持っていることでほとんどの仕事を担うことができます。
資格を持っていない人も、ドラッグストアで働けます。
ですが薬を扱えないので、どうしても仕事の幅が狭くなります。

経験も重ねられないので、キャリアアップは難しいです。
たくさんの仕事に取り組むことで、キャリアアップができます。
資格を持つことは、キャリアアップへの近道だと思ってください。
キャリアアップすれば給料が増えますし、責任のある仕事を任せられることが多いです。
やりがいを得られるので、それを目標にしましょう。

無資格で販売してはいけない

知識を持っている人でなければ、薬を売ることはできません。
もし販売したら、売った側が罪に問われます。
どんな事情があってもいけないので、資格を持っていないなら売ることはできないと覚えておきましょう。
お客さんが薬を売れといっても、応じないでください。
資格を持っている人を呼ぶか、現在店内にいない場合はその旨を説明してください。

資格を持つ薬剤師や登録販売者でないと販売できないことを伝えれば、お客さんも納得してくれると思います。
薬を販売して、そのお客さんに異変が起こったら大変です。
大きな責任問題に発展するので、高額な賠償金を支払う事態になるかもしれません。
自分の人生が終わるので、法律で決められていることを守りましょう。


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